« 連結ソルベンシー・マージン | トップページ | アクチュアリー試験:受験科目数 »

2011年2月11日 (金)

自炊Tips

早いものでKindle DXを買って半年近くになる。自炊した本も100冊以上になったので、だいぶ自分なりのやり方ができてきたし、ここにまとめておく。

スキャナーは富士通のScanSnap S1500、裁断機はプラスの断裁機PK-513L。どちらも自炊の定番といっていいだろう。

ただ、最近は書籍の裁断サービスも増えてきたので、裁断機は不要かもしれない。私のは少し刃こぼれしているらしく、切断面に1~2本のスジが入ってしまう。

スキャン時の設定は、基本的に読み取りモードを「白黒」にしている。本の中身にグレーの図表などが使われていたら、「グレー」でもう一度スキャンする。さらに表紙は「カラー」でスキャンして、後でPDF結合する。

つまり、

  • 表紙カラー、本文白黒
  • 表紙カラー、本文グレー(グレーのページがある場合)

の2種類のPDFを作ることになる。

Scansnap1

KindleでグレースケールのPDFを読むと、私には文字が薄くて非常に読みづらい。そこでKindle用に白黒のものを作る。

一方で、グレースケールのものを白黒PDFにすると、グレーの部分が非常に汚く見える(白黒コピーを想像してもらうとイメージできるだろう)ので、ディスプレイなどで見るときのためにグレーでスキャンしたものを別途作ることにした。いずれにせよ、ScanSnapのカラーモードを「自動」にすると、ページによって白黒・グレーが替わって読みづらくなるので、個人的にはおすすめしない。

さて、PDFができたらページ番号を調整する。あらかじめScansnapの「読み取りモードオプション」の中の「白紙ページを自動的に削除します」のチェックをオフにしておくと、ページ番号の調整が楽になる。

細かい調整をしだすとキリがないが、こんな雑な調整でもおおむね不満なく読めている。もっとも、この調整はもっぱら書籍用であって、マンガのような画像情報の場合には話が違ってくるかもしれない。

« 連結ソルベンシー・マージン | トップページ | アクチュアリー試験:受験科目数 »

Kindle」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/554939/50839784

この記事へのトラックバック一覧です: 自炊Tips:

« 連結ソルベンシー・マージン | トップページ | アクチュアリー試験:受験科目数 »

フォト
無料ブログはココログ
2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック